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子どもの吃音は早めに対処を

言葉が詰まって出ない

言葉が詰まる、音を繰り返す、引き延ばす…このようにうまく話せないことを吃音(きつおん)といいます。言葉の獲得段階である2〜5歳ごろにあらわれ、成長とともに治ることがほとんどです。しかし、なかにはいつまでも吃音が続く場合もあるので、早めの対処が必要です。

◆吃音の症状は、大きく次のように分けられます。
(1)音を繰り返す。「す、す、すずめ」 
(2)音を引き延ばす。「すーーずめ」 
(3)言おうとしている言葉が出ずに間があく(ブロック)。「………すずめ」

◆子どもの吃音は、言葉の獲得段階である2〜5歳ごろに発症する「発達性吃音」がほとんどで、5%くらいの子どもにみられるといいます。まず音の繰り返しから始まります。うまく話せることもあり、症状に「波がある」のも特徴のひとつです。

(監修:はくらく耳鼻咽喉科・アレルギー科クリニック院長 生井明浩/2017年12月13日)


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