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定期的な性交渉が認知機能低下を防ぐ?

夫婦の半数がセックスレス?

認知機能の低下を防ぐためには、頭を使い、体を動かし、人とのコミュニケーションを積極的に行うといった、活発な生活を送ることが大切といわれます。定期的な性交渉にも、その効用があるという研究結果が発表されました。

◆2017年6月、英国コベントリー大学とオックスフォード大学の研究チームは、「定期的に性交渉を持っている高齢の男女は、そうでない高齢者に比べ、認知機能が優れている」という研究結果を報告しました。

◆この研究では、50〜83歳までの男性28人、女性45人を対象に、認知機能のテストを実施しました。そのうえで、「週に1回」「月に1回」「全くしない」など、性交渉の回数を調査したものです。

(監修:寺本神経内科クリニック院長 寺本純/2018年6月21日)

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